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醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
Woe to the crown of pride, to the drunkards of Ephraim, whose glorious beauty is a fading flower, which are on the head of the fat valleys of them that are overcome with wine!


drunkards
〔箴言23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものは誰たれぞ 憂愁うれひある者󠄃ものは誰たれぞ 爭端あらそひをなす者󠄃ものは誰たれぞ 煩慮わづらひある者󠄃ものは誰たれぞ 故ゆゑなくして傷きずをうくる者󠄃ものは誰たれぞ 赤あかき目めある者󠄃ものは誰たれぞ
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
〔イザヤ書5章22節〕
22 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけを和あはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ
〔ホセア書7章5節〕
5 われらの王わうの日ひにもろもろの牧伯きみは酒さけの熱ねつによりて疾やまひし王わうは嘲󠄂あざけるものとともに手てを伸のぶ
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔アモス書6章6節〕
6 大斝おほさかづきをもて酒さけを飮のみ最もつとも貴たふとき膏あぶらを身みに抹ぬりヨセフの艱難󠄄なやみを憂うれへざるなり
overcome
無し
the crown
〔イザヤ書28章3節〕
3 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔ホセア書5章5節〕
5 イスラエルの驕傲ほこりはその面かほにむかひて證あかしをなしその罪つみによりてイスラエルとエフライムは仆たふれユダもまた之これとともにたふれん
〔ホセア書6章10節〕
10 われイスラエルのいへに憎󠄃にくむべきことあるを見みたりかの處ところにてエフライムは淫いんをおこなふイスフルは汚けがれたり
whose
〔列王紀略下14章25節~14章27節〕
25 彼かれハマテの入いり處くちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひを恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイの子こなるその僕しもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりて言いひたまひし言ことばのごとし~(27) ヱホバは我われイスラエルの名なを天あめが下したに塗けし抹さらんとすと言いひたまひしこと無なし反かへつてヨアシの子こヤラベアムの手てをもてこれを拯すくひたまへり
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔列王紀略下18章10節~18章12節〕
10 三年ねんの後のちつひに之これを取とれりサマリヤの取とられしはヒゼキヤの六年ねんにしてイスラエルの王わうホセアの九年ねんにあたる~(12) 是こは彼等かれらその神󠄃かみヱホバの言ことばに遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくを破やぶりヱホバの僕しもべモーセが凡すべて命めいじたる事ことをやぶりこれを聽きくことも行おこなふこともせざるによりてなり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤの子こペカ、ユダにおいて一日にちの中うちに十二萬人まんにんを殺ころせり皆みな勇󠄃士ゆうしなりき是こは彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてしによるなり
〔歴代志略下30章6節〕
6 飛脚ひきやくすなはち王わうとその牧伯等つかさたちが授さづけし書ふみをもちてイスラエルとユダを遍󠄃あまねく行ゆきめぐり王わうの命めいを傳つたへて云いふイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバに起󠄃たち歸かへれ然さらばヱホバ、アツスリヤの王等わうたちの手てより逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの汝なんぢらに歸かへりたまはん
〔歴代志略下30章7節〕
7 汝なんぢらの父󠄃ちゝおよび兄弟きやうだいの如ごとくならざれ彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしたればこれを滅亡ほろびに就つかしめたまへり汝なんぢらが見みるごとし
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこの子こいまだ我われが父󠄃ちゝわが母はゝとよぶことを知しらざるうちに ダマスコの富とみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤ王わうのまへに到いたるべければなり
〔イザヤ書28章4節〕
4 肥こえたる谷たにのかしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしきかざりは 夏なつこぬに熟じゆくしたる初結はつなりの無花果いちぢくのごとし 見みるものこれをみて取とる手ておそしと呑のみいるるなり
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな

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みよ主しゆはひとりの力ちからある强剛者󠄃つよきものをもち給たまへり それは雹へうをまじへたる暴風はやちのごとく壞やぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれ漲みなぎるごとく烈はげしくかれを地ちになげうつべし
Behold, the Lord hath a mighty and strong one, which as a tempest of hail and a destroying storm, as a flood of mighty waters overflowing, shall cast down to the earth with the hand.


as a tempest
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり 乏ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりて垣かきをうつごとく暴あらぶるものの荒あれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり 熱ねつをさくる蔭かげとなりたまへり
〔イザヤ書28章15節~28章19節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと~(19) その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜ及およびやきつくす火ひの燄ほのほをもて臨のぞみたまふべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくいを圬󠄂ぬる者󠄃ものに是これは圮くづるべしと言いへ大雨おほあめくだらん雹へうよ降󠄄ふれ大風おほかぜよ吹ふくべし
〔ナホム書1章8節〕
8 彼かれみなぎる洪水こうずゐをもてその處ところを全󠄃まつたく滅ほろぼし己おのれに敵てきする者󠄃ものを幽暗󠄃處くらきところに逐󠄃おひやりたまはん
〔マタイ傳7章25節~7章27節〕
25 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきてその家いへをうてど倒たふれず、これ磐いはの上うへに建󠄄たてられたる故ゆゑなり。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。
the Lord
〔イザヤ書9章9節~9章12節〕
9 すべてのこの民たみエフライムとサマリヤに居をるものとは知しるならん かれらは高たかぶり誇ほこる心こゝろをもていふ~(12) 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
〔エゼキエル書30章10節〕
10 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われバビロンの王わうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎを止とゞむべし
〔エゼキエル書30章11節〕
11 彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし

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醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
The crown of pride, the drunkards of Ephraim, shall be trodden under feet:


The crown
〔イザヤ書28章1節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
shall
〔列王紀略下9章33節〕
33 彼かれを投なげおとせと言いへりすなはち之これを投なげおとしたればその血牆ちかきと馬むまとにほどばしりつけりヱヒウこれを踏ふみとほれり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書26章6節〕
6 かくて足あしこれをふまん 苦くるしむものは足あしにて之これをふみ 貧󠄃まづしき者󠄃ものはその上うへをあゆまん
〔エレミヤ哀歌1章15節〕
15 主しゆわれの中うちなる勇󠄃士ますらををことごとく除のぞき 節󠄄會せちゑをもよほして我われを攻せめ わが少わかき人ひとを打うちほろぼしたまへり 主しゆ酒榨さかぶねをふむがごとくにユダの處女をとめをふみたまへり
〔ダニエル書8章13節〕
13 かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
under feet

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肥こえたる谷たにのかしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしきかざりは 夏なつこぬに熟じゆくしたる初結はつなりの無花果いちぢくのごとし 見みるものこれをみて取とる手ておそしと呑のみいるるなり
And the glorious beauty, which is on the head of the fat valley, shall be a fading flower, and as the hasty fruit before the summer; which when he that looketh upon it seeth, while it is yet in his hand he eateth it up.


eateth
無し
shall be
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり
〔詩篇73章20節〕
20 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔イザヤ書28章1節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルを見みること荒野あれのの葡萄ぶだうのごとく汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを看みること無花果いちじくの樹きの始はじめにむすべる最先いやさきの果みの如ごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて身みを恥辱ちじよくにゆだねその愛あいする物ものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり
〔ホセア書9章11節〕
11 エフライムの榮光さかえは鳥とりのごとく飛とびさらん即すなはち產うむことも孕はらむことも妊娠みごもることもなかるべし
〔ホセア書9章16節〕
16 エフライムは擊うたれその根ねはかれて果みを結むすぶまじ若もし產うむことあらば我われその胎はらなる愛いつくしむ實みを殺ころさん
〔ホセア書13章1節〕
1 エフライム言ことばを出いだせば人ひとをののけり彼かれはイスラエルのなかに己おのれをたかうしバアルにより罪つみを犯をかして死しにたりしが
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
〔ヤコブ書1章10節〕
10 富とめる者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるを喜よろこべ。そは草くさの花はなのごとく、過󠄃すぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 日ひ出いで熱あつき風かぜ吹ふきて草くさを枯からせば、花はな落おちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。富とめる者󠄃ものもまた斯かくのごとく、その途󠄃みちの半󠄃なかばにして己おのれまづ消󠄃きえ失うせん。
the hasty
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし
〔ナホム書3章12節〕
12 汝なんぢの城󠄃々しろ〴〵はみな初はじめに結むすびし果みのなれる無花果樹いちじくのきのごとし 之これを撼ゆるがせばその果み落おちて食󠄃くらはんとする者󠄃ものの口くちにいる
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 天てんの星ほしは無花果いちぢくの樹きの大風おほかぜに搖ゆられて生なり後おくれの果みの落おつるごとく地ちにおち、

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その日ひ萬軍ばんぐんのヱホバその民たみののこれる者󠄃もののために榮さかえのかんむりとなり美うるはしき冠かんむりとなり給たまはん
In that day shall the LORD of hosts be for a crown of glory, and for a diadem of beauty, unto the residue of his people,


for a diadem
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきを衣きまた正義ただしきの衣きる所󠄃ところとなれり 我わが公󠄃義こうぎは袍うはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇90章16節〕
16 なんぢの作爲みわざをなんぢの僕しもべ等らに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
residue
〔イザヤ書10章20節〕
20 その日ひイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブの家いへののがれたる者󠄃ものとは再ふたゝびおのれを擊うちし者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん
〔イザヤ書10章21節〕
21 その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのうの神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダの家いへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝび下したは根ねをはり上うへは果みを結むすぶべし
〔イザヤ書37章32節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいで脱のがるるものはシオンの山やまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ロマ書11章5節〕
5 斯かくのごとく今いまもなほ恩惠めぐみの選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
shall the
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書6章13節~6章15節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし~(15) 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『誇ほこる者󠄃ものは主しゅに賴よりて誇ほこるべし』と錄しるされたる如ごとくならん爲ためなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。

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さばきの席せきにざするものには審判󠄄さばきの靈れいをあたへ軍いくさを門もんよりおひかへす者󠄃ものには力ちからをあたへ給たまふべし
And for a spirit of judgment to him that sitteth in judgment, and for strength to them that turn the battle to the gate.


and for strength
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔詩篇18章32節~18章34節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ~(34) 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
for a spirit
〔創世記41章38節〕
38 是ここに於おいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみの靈みたまのやどれる是かくのごとき人ひとを看みいだすをえんやと
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみ是これを盡こと〴〵く汝なんぢにしめしたまひたれば汝なんぢのごとく慧󠄄さとく賢かしこき者󠄃ものなかるべし
〔民數紀略11章16節〕
16 是こゝにおいてヱホバ、モーセに言いひたまはくイスラエルの老人としよりの中うち民たみの長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるを汝なんぢが知しるところの者󠄃もの七十人にんを我わが前󠄃まへに集あつめ集會しふくわいの幕屋まくやに携つれきたりて其處そこに汝なんぢとともに立たゝしめよ
〔民數紀略11章17節〕
17 我われ降󠄄くだりて其處そこにて汝なんぢと言ものいはん又󠄂またわれ汝なんぢの上うへにあるところの靈れいを彼等かれらにも分󠄃わかち與あたへん彼等かれら汝なんぢとともに民たみの任にを負󠄅おひ汝なんぢをして只ただ一人ひとりにて之これを負󠄅おふこと無なからしむべし
〔民數紀略27章16節~27章18節〕
16 ヱホバ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよ願ねがはくはこの會衆くわいしうの上うへに一人ひとりを立たて~(18) ヱホバ、モーセに言いひたまはくヌンの子こヨシユアといふ靈みたまのやどれる人ひとを取とり汝なんぢの手てをその上うへに按おき
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエル皆みな王わうの審理さばきし所󠄃ところの判󠄄決さばきを聞きゝて王わうを畏おそれたり其そは神󠄃かみの智慧󠄄ちゑの彼かれの中うちにありて審理さばきを爲なさしむるを見みたればなり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきの位くらゐに坐ざする王わうはその目めをもてすべての惡あくを散ちらす
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔イザヤ書32章16節〕
16 そのとき公󠄃平󠄃こうへいはあれのにすみ 正義せいぎはよき田はたけにをらん
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ傳5章30節〕
30 我われみづから何事なにごともなし能あたはず、ただ聞きくままに審さばくなり。わが審判󠄄さばきは正たゞし、それは我わが意こゝろを求もとめずして、我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものの御意みこゝろを求もとむるに因よる。
〔コリント前書12章8節〕
8 或ある人ひとは御靈みたまによりて智慧󠄄ちゑの言ことばを賜たまはり、或ある人ひとは同おなじ御靈みたまによりて知識ちしきの言ことば、

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然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
But they also have erred through wine, and through strong drink are out of the way; the priest and the prophet have erred through strong drink, they are swallowed up of wine, they are out of the way through strong drink; they err in vision, they stumble in judgment.


are swallowed
〔詩篇107章27節〕
27 左こなた右かなたにかたぶき醉ゑひたる者󠄃もののごとく踉蹌よろぼひてなす所󠄃ところをしらず
err in
〔イザヤ書3章12節〕
12 わが民たみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる 唉あゝわが民たみよなんぢを導󠄃みちびくものは反かへりてなんぢを迷󠄃まよはせ汝なんぢのゆくべき途󠄃みちを絕たつ
〔イザヤ書9章16節〕
16 この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章13節〕
13 われサマリヤの預言者󠄃よげんしやの中うちに愚昧おろかなる事ことあるをみたり彼等かれらはバアルに託よりて預言よげんし我民わがたみイスラエルを惑まどはせり
〔エレミヤ記23章16節〕
16 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きく勿なかれ彼等かれらは汝なんぢらを欺あざむきヱホバの口くちよりいでざるおのが心こゝろの默示もくしを語かたるなり
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エゼキエル書13章7節〕
7 汝なんぢらは空󠄃むなしき異象まぼろしを見み虛妄いつはりの占卜うらなひを宣のべ吾わが言いふことあらざるにヱホバいひ給たまふと言いふにあらずや
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
erred
〔レビ記10章9節〕
9 汝なんぢも汝なんぢの子等こらも集會しふくわいの幕屋まくやにいる時ときには葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけを飮のむなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなん是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりたるべし
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔箴言31章4節〕
4 レムエルよ酒さけを飮のむは王わうの爲なすべき事ことに非あらず 王わうの爲なすべき事ことにあらず 醇醪こきさけを求もとむるは牧伯きみの爲なすべき事ことにあらず
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
〔傳道之書10章17節〕
17 その王わうは貴族うまびとの子こまたその侯伯きみたちは醉ゑひ樂たのしむためならず力ちからを補おぎなふために適󠄄ほど宜よき時ときに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔イザヤ書56章10節~56章12節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり~(12) かれら互たがひにいふ請󠄃いでわれ酒さけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとく大おほいにみち足たらはせんと
〔エゼキエル書44章21節〕
21 祭司さいしたる者󠄃ものは內庭󠄄うちにはに入いるときに酒さけをのむべからず
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔エペソ書5章28節〕
28 斯かくのごとく夫をっとはその妻つまを己おのれの體からだのごとく愛あいすべし。妻つまを愛あいするは己おのれを愛あいするなり。

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すべて膳ぜんには吐はきたるものと穢けがれとみちて潔󠄄きよきところなし
For all tables are full of vomit and filthiness, so that there is no place clean.


(Whole verse)
〔箴言26章11節〕
11 狗いぬのかへり來きたりてその吐はきたる物ものを食󠄃くらふがごとく 愚おろかなる者󠄃ものは重かさねてその痴おろかなる事ことをおこなふ
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
〔ハバクク書2章15節〕
15 人ひとに酒さけを飮のませ己おのれの忿怒いかりを酌和くみまじへて之これを醉ゑはせ而しかして之これが陰所󠄃かくしどころを見みんとする者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん

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かれは誰たれにをしへて知識ちしきをあたへんとするか 誰たれにしめして音󠄃信おとづれを曉さとらせんとするか 乳󠄃ちゝをたち懷ふところをはなれたる者󠄃ものにするならんか
Whom shall he teach knowledge? and whom shall he make to understand doctrine? them that are weaned from the milk, and drawn from the breasts.


doctrine
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらが宣のぶるところを信しんぜしものは誰たれぞや ヱホバの手てはたれにあらはれしや
shall he teach
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしきを憎󠄃にくみ又󠄂またヱホバを畏おそるることを悅よろこばず
〔イザヤ書30章10節~30章12節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ~(12) 此これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひ給たまふ なんぢらこの言ことばをあなどり暴虐󠄃しへたげと邪󠄅曲よこしまとをたのみて之これにたよれり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記6章10節〕
10 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。
〔ヨハネ傳12章38節〕
38 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤの言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。曰いはく 『主しゅよ、我われらに聞ききたる言ことばを誰たれか信しんぜし。 主しゅの御腕みうでは誰たれに顯あらはれし』
〔ヨハネ傳12章47節〕
47 人ひとたとひ我わが言ことばをききて守まもらずとも、我われは之これを審さばかず。夫それわが來きたりしは世よを審さばかん爲ためにあらず、世よを救すくはん爲ためなり。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 我われを棄すて、我わが言ことばを受うけぬ者󠄃ものを審さばく者󠄃ものあり、わが語かたれる言ことばこそ終󠄃をはりの日ひに之これを審さばくなれ。
weaned
〔詩篇131章2節〕
2 われはわが靈魂たましひをもださしめまた安やすからしめたり 乳󠄃ちをたちし嬰兒みどりごのその母はゝにたよるごとく 我わがたましひは乳󠄃ちをたちし嬰兒みどりごのごとくわれに恃たよれり
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔マタイ傳21章15節〕
15 祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらイエスの爲なし給たまへる不思議ふしぎなる業わざと宮みやにて呼よばはり『ダビデの子こにホサナ』と言いひをる子こ等どもとを見み、憤いきどほりて、
〔マタイ傳21章16節〕
16 イエスに言いふ『なんぢ彼かれらの言いふところを聞きくか』イエス言いひ給たまふ『然しかり「嬰兒みどりご・乳󠄃兒ちのみごの口くちに讃美さんびを備そなへ給たまへり」とあるを未いまだ讀よまぬか』
〔マルコ傳10章15節〕
15 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、凡おほよそ幼兒をさなごの如ごとくに神󠄃かみの國くにをうくる者󠄃ものならずば、之これに入いること能あたはず』
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。

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そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにもすこしく敎をしふ
For precept must be upon precept, precept upon precept; line upon line, line upon line; here a little, and there a little:


For precept
〔申命記6章1節~6章6節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり~(6) 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔イザヤ書28章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにヱホバの言ことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにも少すこしくをしへん 之これによりて彼等かれらすすみてうしろに仆たふれそこなはれ罟わなにかかりて捕とらへらるべし
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし~(7) 然されど汝なんぢらは我われにきかず汝等なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからせて自みづから害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳21章34節~21章41節〕
34 果期みのりどきちかづきたれば、その果みを受うけ取とらんとて僕しもべらを農夫のうふどもの許もとに遣󠄃つかはししに、~(41) かれら言いふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄あくまで滅ほろぼし、果期みのりどきにおよびて果みを納󠄃をさむる他ほかの農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのを貸かし與あたふべし』
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
〔テモテ後書3章7節〕
7 常つねに學まなべども眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきに至いたること能あたはず。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢら時ときを經ふること久ひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、今いままた神󠄃かみの言ことばの初步しょほを人ひとより敎をしへられざるを得えず、汝なんぢらは堅かたき食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝを要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。
must be

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このゆゑに神󠄃かみあだし唇くちびると異ことなる舌したとをもてこの民たみにかたりたまはん
For with stammering lips and another tongue will he speak to this people.


stammering lips
無し
with
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてに錄しるして『主しゅ、宣給のたまはく、他あだし言ことばの民たみにより、他あだし國人くにびとの口唇くちびるをもて此この民たみに語かたらん、然されど尙なほかれらは我われに聽きかじ』とあり。

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曩さきにかれらに言いひたまひけるは此こは安息やすみなり疲困者󠄃つかれたるものにやすみをあたへよ 此こは安慰なぐさめなりと されど彼かれらは聞きくことをせざりき
To whom he said, This is the rest wherewith ye may cause the weary to rest; and this is the refreshing: yet they would not hear.


This
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピア人びととルビ人びとは大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだ多おほかりしにあらずや然しかるも汝なんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらを汝なんぢの手てに付わたしたまへり
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔イザヤ書30章15節〕
15 主しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢら立たちかへりて靜しづかにせば救すくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまば力ちからをうべしと 然されどなんぢらこの事ことをこのまざりき
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
yet
〔詩篇81章11節~81章13節〕
11 されどわが民たみはわか聲こゑにしたがはず イスラエルは我われをこのまず~(13) われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。

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斯かゝるがゆゑにヱホバの言ことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにも少すこしくをしへん 之これによりて彼等かれらすすみてうしろに仆たふれそこなはれ罟わなにかかりて捕とらへらるべし
But the word of the LORD was unto them precept upon precept, precept upon precept; line upon line, line upon line; here a little, and there a little; that they might go, and fall backward, and be broken, and snared, and taken.


precept upon precept
〔イザヤ書28章10節〕
10 そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにもすこしく敎をしふ
〔エレミヤ記23章36節~23章38節〕
36 汝なんぢら復ふたたびヱホバの重負󠄅おもにといふべからず人ひとの重負󠄅おもにとなる者󠄃ものは其人そのひとの言ことばなるべし汝なんぢらは活いける神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバなる我われらの神󠄃かみの言ことばを枉まぐるなり~(38) 汝なんぢらもしヱホバの重負󠄅おもにといはばヱホバそれにつきてかくいひたまふ我われ人ひとを汝なんぢらに遣󠄃つかはして汝等なんぢらヱホバの重負󠄅おもにといふべからずといはしむるも汝なんぢらはヱホバの重負󠄅おもにといふ此言このことばをいふによりて
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ホセア書8章12節〕
12 我われかれらのために律法おきてをしるして數󠄄件あまたの箇條かじやうを示しめしたれど彼かれらは反かへつて之これを異あやしき物ものとおもへり
that
〔詩篇69章22節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書8章14節〕
14 然しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん 然されどイスラエルの兩ふたつの家いへには躓つまづく石いしとなり妨さまたぐる磐いはとならん ヱルサレムの民たみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりて蹶つまづきかつ仆たふれやぶれ 網󠄄あみせられまた捕とらへらるべし
〔マタイ傳13章14節〕
14 斯かくてイザヤの預言よげんは、彼かれらの上うへに成󠄃就じゃうじゅす。曰いはく、 「なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳21章44節〕
44 この石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものはくだけ、又󠄂またこの石いし、人ひとのうへに倒たふるれば、其その人ひとを微塵みじんとせん』
〔ロマ書11章9節〕
9 ダビデも亦またいふ 『かれらの食󠄃卓しょくたくは羂わなとなれ、網󠄄あみとなれ、 躓物つまづきとなれ、報むくいとなれ、
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 されば信しんずる汝なんぢらには、尊󠄅たふときなれど、信しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、隅すみの首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 彼かれはその凡すべての書ふみにも此これ等らのことに就つきて語かたる、その中なかには悟さとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、心こゝろの定さだまらぬ者󠄃ものは、他ほかの聖󠄃書せいしょのごとく之これをも强しひ釋ときて自みづから滅亡ほろびを招まねくなり。

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なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
Wherefore hear the word of the LORD, ye scornful men, that rule this people which is in Jerusalem.


ye
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言3章34節〕
34 彼かれは嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをあざけり 謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみをあたへたまふ
〔箴言29章8節〕
8 嘲󠄂笑あざける人ひとは城󠄃邑まちを擾みだし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは怒いかりをしづむ
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
〔イザヤ書29章20節〕
20 暴あらぶるものはたえ 侮󠄃慢者󠄃あなどるものはうせ 邪󠄅曲よこしまの機をりをうかがふ者󠄃ものはことごとく斷滅たちほろぼさるべければなり
〔ホセア書7章5節〕
5 われらの王わうの日ひにもろもろの牧伯きみは酒さけの熱ねつによりて疾やまひし王わうは嘲󠄂あざけるものとともに手てを伸のぶ
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』

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なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
Because ye have said, We have made a covenant with death, and with hell are we at agreement; when the overflowing scourge shall pass through, it shall not come unto us: for we have made lies our refuge, and under falsehood have we hid ourselves:


We have
〔ヨブ記5章23節〕
23 田野でんやの石いしなんぢと相あひ結むすび野のの獸けものなんぢと和やはらがん
〔ヨブ記15章25節~15章27節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり~(27) 面かほに肉󠄁にくを滿みたせ 腰󠄃こしに脂あぶらを凝こらし
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひを掌管つかさどりて靈魂たましひを留とどめうる人ひとあらず 人ひとはその死しぬる日ひには權力ちからあること旡󠄃なし 此この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂また罪ざい惡あくはこれを行おこなふ者󠄃ものを救すくふことを得えせざるなり
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなして惡あくをひき 索つなにて車くるまをひくごとく罪つみをひけり
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
we have made
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこの民たみにむかひ汝なんぢら劍つるぎを見みざるべし饑󠄃饉ききんは汝なんぢらにきたらじわれ此處こゝに鞏固たしかなる平󠄃安へいあんを汝なんぢらにあたへんといへり
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エゼキエル書13章16節〕
16 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかく言いひたまふ ユダは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはヱホバの律法おきてを輕かろんじその法度のりを守まもらずその先祖󠄃せんぞ等らが從したがひし僞いつはりの物ものに惑まどはさる
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなる虛むなしき者󠄃ものにつかふるものは自己おのれの恩めぐみたる者󠄃ものを棄すつ
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
when
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔ダニエル書11章22節〕
22 洪水おほみづのごとき軍勢ぐんぜいかれのために押おし流ながされて敗やぶれん契󠄅約けいやくの君きみたる者󠄃ものも然しからん

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このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
Therefore thus saith the Lord GOD, Behold, I lay in Zion for a foundation a stone, a tried stone, a precious corner stone, a sure foundation: he that believeth shall not make haste.


Behold
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔創世記49章24節〕
24 然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたる石いしはすみの首石おやいしとなれり
〔イザヤ書8章14節〕
14 然しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん 然されどイスラエルの兩ふたつの家いへには躓つまづく石いしとなり妨さまたぐる磐いはとならん ヱルサレムの民たみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへに我わが立たつるところの石いしを視󠄃みよ此この一箇ひとつの石いしの上うへに七箇ななつの目めあり我われ自みづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふなり我われこの地ちの罪つみを一日いちにちの內うちに除のぞくべし
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエス言いひたまふ『聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる、 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とあるを汝なんぢら未いまだ讀よまぬか。
〔マルコ傳12章10節〕
10 汝なんぢら聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる。
〔ルカ傳20章17節〕
17 イエス彼かれらに目めを注とめて言いひ給たまふ『されば 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる」と錄しるされたるは何なんぞや。
〔ルカ傳20章18節〕
18 凡おほよそその石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものは碎くだけ、又󠄂またその石いし、人ひとの上うへに倒たふるれば、その人ひとを微塵みぢんにせん』
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスは汝なんぢら造󠄃家者󠄃いへつくりに輕かろしめられし石いしにして、隅すみの首石おやいしとなりたるなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔ロマ書9章33節〕
33 錄しるして 『視󠄃みよ、我われつまづく石いし、礙さまたぐる岩いはをシオンに置おく、 之これに依賴よりたのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるが如ごとし。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。
〔コリント前書3章11節〕
11 旣󠄁すでに置おきたる基もとゐのほかは誰たれも据すうること能あたはず、この基もとゐは即すなはちイエス・キリストなり。
〔エペソ書2章20節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。~(8) 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
he that
〔詩篇112章7節〕
7 彼かれはあしき音󠄃信おとづれによりて畏おそれず その心こゝろヱホバに依賴よりたのみてさだまれり
〔詩篇112章8節〕
8 その心こゝろかたくたちて懼おそるることなく敵てきにつきての願望󠄇ねがひをつひに見みん
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。

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われ公󠄃平󠄃こうへいを準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎを錘おもしとす 斯かくて雹へうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさり水みづはその匿かくれたるところに漲みなぎりあふれん
Judgment also will I lay to the line, and righteousness to the plummet: and the hail shall sweep away the refuge of lies, and the waters shall overflow the hiding place.


Judgment
〔列王紀略下21章13節〕
13 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔詩篇94章15節〕
15 審判󠄄さばきはただしきにかへり心こゝろのなほき者󠄃ものはみなその後あとにしたがはん
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔アモス書7章7節~7章9節〕
7 また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ~(9) イサクの崇邱たかきところは荒あらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところは毀こぼたれん 我われ劍つるぎをもちてヤラベアムの家いへに起󠄃たちむかはん
〔ロマ書2章2節〕
2 斯かゝる事ことをおこなふ者󠄃ものを罪つみする神󠄃かみの審判󠄄さばきは眞󠄃理まことに合かなへりと我われらは知しる。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書9章28節〕
28 主しゅ、地ちの上うへに御言みことばをなし了をへ、これを遂󠄅とげ、これを速󠄃すみやかにし給たまはん』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
and the hail
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃みよ明日あすの今いま頃ごろ我われはなはだ大おほいなる雹へうを降󠄄ふらすべし是これはエジプトの開國はじめより今いままでに甞かつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記9章19節〕
19 然されば人ひとをやりて汝なんぢの家畜かちくおよび凡すべて汝なんぢが野のに有󠄃もてる物ものを集あつめよ人ひとも獸畜けものも凡すべて野のにありて家いへに歸かへらざる者󠄃ものは雹へうその上うへにふりくだりて死しぬるにたらん
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔イザヤ書25章4節〕
4 そはなんぢ弱󠄃よわきものの保砦とりでとなり 乏ともしきものの難󠄄なやみのときの保砦とりでとなり 雨風あめかぜのふききたりて垣かきをうつごとく暴あらぶるものの荒あれきたるときの避󠄃所󠄃さけどころとなり 熱ねつをさくる蔭かげとなりたまへり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよ主しゆはひとりの力ちからある强剛者󠄃つよきものをもち給たまへり それは雹へうをまじへたる暴風はやちのごとく壞やぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれ漲みなぎるごとく烈はげしくかれを地ちになげうつべし
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔イザヤ書32章18節〕
18 わが民たみはへいわの家いへにをり 思おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり 安やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書32章19節〕
19 されどまづ雹へうふりて林はやしくだけ邑まちもことごとくたふるべし
〔エレミヤ記7章4節~7章8節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ~(8) みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記30章23節〕
23 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記30章24節〕
24 ヱホバの烈はげしき忿いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とぐるまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エゼキエル書13章10節~13章16節〕
10 かれらは吾わが民たみを惑まどはし平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわが民たみの屛へいを築きづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもて之これを圬󠄂ぬる~(16) 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、血ちの混まじりたる雹へうと火ひとありて、地ちにふりくだり、地ちの三分󠄃さんぶんの一いち燒やけ失うせ、樹きの三分󠄃さんぶんの一いち燒やけ失うせ、もろもろの靑あを草くさ燒やけ失うせたり。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
and the waters
〔ヨブ記22章16節〕
16 彼等かれらは時ときいまだ至いたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐは大水おほみづに押おし流ながされたり
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりて項うなじにまでいたる流ながれのごとし 且かつほろびの篩ふるひにてもろもろの國くにをふるひ又󠄂またまどはす韁たづなをもろもろの民たみの口くちにおきたまはん
〔ダニエル書11章22節〕
22 洪水おほみづのごとき軍勢ぐんぜいかれのために押おし流ながされて敗やぶれん契󠄅約けいやくの君きみたる者󠄃ものも然しからん
〔マタイ傳7章27節〕
27 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ペテロ後書3章6節〕
6 その時ときの世よは之これにより水みづに淹おぼはれて滅ほろびたり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。

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汝なんぢらが死しとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし されば漲みなぎり溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれに踐ふみたふさるべし
And your covenant with death shall be disannulled, and your agreement with hell shall not stand; when the overflowing scourge shall pass through, then ye shall be trodden down by it.


shall be disannulled
無し
trodden down by it
〔イザヤ書28章3節〕
3 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔マラキ書4章1節~4章3節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん~(3) 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
when
〔イザヤ書2章15節〕
15 すべてのたかき櫓やぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みよ水みづ北きたより起󠄃おこり溢󠄃あふれながれて此この地ちと其その中うちの諸󠄃もろ〳〵の物ものとその邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしその時とき人衆ひと〴〵は叫さけびこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものは皆みな哭なげくべし
〔ダニエル書8章9節~8章13節〕
9 またその角つのの一ひとつよりして一ひとつの小ちひさき角つのいできたり南みなみにむかひ東ひがしにむかひ美うるはしき地ちにむかひて甚はなはだ大おほきくなり~(13) かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりの時ときにいたりて南みなみの王わう彼かれと戰たゝかはん北きたの王わうは車くるまと馬むまと衆多おほくの船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとく之これに攻寄せめよせ國くにに打うちいりて潮うしほのごとく溢󠄃あふれ渉わたらん
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 蛇へびはその口くちより水みづを川かはのごとく、女をんなの背後うしろに吐はきて之これを流ながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。
your covenant
〔イザヤ書7章7節〕
7 されど主しゆヱホバいひたまはく この事ことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔エレミヤ記44章28節〕
28 然されど劍つるぎを逃󠄄のがるる僅少わづかの者󠄃ものはエジプトの地ちを出いでてユダの地ちに歸かへらん又󠄂またエジプトの地ちにゆきて彼處かしこに寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはその立たつところの言ことばは我われのなるか彼かれらのなるかを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと

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その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
From the time that it goeth forth it shall take you: for morning by morning shall it pass over, by day and by night: and it shall be a vexation only to understand the report.


and it
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひ賜たまひけるは視󠄃みよ我われイスラエルのうちに一ひとつの事ことをなさんこれをきくものは皆みな其その耳みゝふたつながら鳴ならん
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃みよかれらの勇󠄃士ますらをは外そとにありてさけび 和わをもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたく哭なげく
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤの子こなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフの子こなる史󠄃官しくわんヨアころもを裂さてヒゼキヤにゆき之これにラブシヤケの言ことばをつげたり
〔イザヤ書37章3節〕
3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみと責せめと辱はづかしめの日ひなり そは子こうまれんとして之これをうみいだすの力ちからなし
〔エレミヤ記19章3節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん
〔ダニエル書7章28節〕
28 その事こと此こゝにて終󠄃をはれり我われダニエルこれを思おもひまはして大おほいに憂うれへ顏かほ色いろも變かはりぬ我われこの事ことを心こゝろに藏をさむ
〔ダニエル書8章27節〕
27 是こゝにおいて我われダニエル疲つかれはてて數󠄄日すうじつの間あひだ病やみわづらひて後のち興おきいでて王わうの事務じむをおこなへり我われはこの異象まぼろしの事ことを案おもひて駭おどろけり人ひともまたこれを曉さとることを得えざりき
〔ハバクク書3章16節〕
16 我われ聞きゝて膓はらわたを斷たつ 我わが唇くちびるその聲こゑによりて震ふるふ 腐朽くされわが骨ほねに入いり我わが下體かたいわななく 其そは我われ患難󠄄なやみの日ひの來きたるを待まてばなり 其時そのときには即すなはち此この民たみに攻寄せめよする者󠄃ものありて之これに押逼󠄃おしせまらん
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
the time
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下18章13節〕
13 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアッスリヤの王わうセナケリブ攻せめのぼりてユダの諸󠄃もろ〳〵の堅かたき邑まちを取とりければ
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エゼキエル書21章19節~21章23節〕
19 人ひとの子こよバビロンの王わうの劍つるぎの由よつて來きたるべき二ふたつの途󠄃みちを設まうけよ其その二ふたつの途󠄃みちを一ひとつの國くにより出いでしめて道󠄃標みちしるべの記號しるしを畵ゑがき邑まちの途󠄃みちの首處はじまりにこれを畵ゑがくべし~(23) 是これはかれらの目めには虛僞いつはりの占考うらなひと見みゆ聖󠄃きよき誓言ちかひかれらに在あればなり然しかれども彼かれ罪つみを憶おもひおこさしむ即すなはちかれらは取とらるべし
to understand the report

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その狀さまは床とこみじかくして身みをのぶることあたはず 衾ふすませまくして身みをおほふこと能あたはざるが如ごとし
For the bed is shorter than that a man can stretch himself on it: and the covering narrower than that he can wrap himself in it.


the bed
〔イザヤ書57章12節〕
12 我われなんぢの義ぎをつげしめさん なんぢの作わざはなんぢに益󠄃えきせじ
〔イザヤ書57章13節〕
13 なんぢ呼よばはるときその集あつめおきたるもの汝なんぢをすくへ 風かぜはかれらを悉こと〴〵くあげさり 息いきはかれらを吹ふきさらん 然されどわれに依賴よりたのむものは地ちをつぎわが聖󠄃山きよきやまをうべし
〔イザヤ書59章5節〕
5 かれらは蝮まむしの卵たまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる その卵たまごをくらふものは死しぬるなり 卵たまごもし踐ふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔イザヤ書59章6節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔イザヤ書66章3節~66章6節〕
3 牛うしをほふるものは人ひとをころす者󠄃もののごとく 羔こひつじを犧牲いけにへとするものは狗いぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものは豕ゐのこの血ちをささぐる者󠄃もののごとく 香かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみその心こゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり~(6) 騷亂さわぎみだるるこゑ邑まちよりきこえ聲こゑありて宮みやよりきこゆ 此こはヱホバその仇あたにむくいをなしたまふ聲こゑなり
〔エレミヤ記7章8節~7章10節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(10) 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔ロマ書9章30節~9章32節〕
30 然さらば何なにをか言いはん、義ぎを追󠄃おひ求もとめざりし異邦󠄆人いはうじんは義ぎを得えたり、即すなはち信仰しんかうによる義ぎなり。~(32) 何なにの故ゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひ求もとめたる故ゆゑなり。彼かれらは躓つまづく石いしに躓つまづきたり。
〔コリント前書1章18節~1章31節〕
18 それ十字架じふじかの言ことばは亡ほろぶる者󠄃ものには愚おろかなれど、救すくはるる我われらには神󠄃かみの能力ちからなり。~(31) これ『誇ほこる者󠄃ものは主しゅに賴よりて誇ほこるべし』と錄しるされたる如ごとくならん爲ためなり。

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そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
For the LORD shall rise up as in mount Perazim, he shall be wroth as in the valley of Gibeon, that he may do his work, his strange work; and bring to pass his act, his strange act.


Geba
〔歴代志略上14章16節〕
16 ダビデすなはち神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひし如ごとくしてペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを擊うちやぶりつつギベオンよりガゼルにまでいたれり
his strange
〔申命記29章21節~29章24節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん~(24) 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと
〔イザヤ書28章19節〕
19 その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
〔エレミヤ記30章14節〕
14 汝なんぢの愛あいする者󠄃ものは皆みな汝なんぢを忘󠄃わすれて汝なんぢを求もとめず是これ汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われ仇敵あだの擊うつがごとく汝なんぢを擊うち嚴きびしく汝なんぢを懲󠄅こらせばなり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
〔エゼキエル書33章21節〕
21 我われらが擄とらへうつされし後のちすなはち十二年ねんの十月󠄃ぐわつの五日いつかにヱルサレムより脱逃󠄄者󠄃おちうどきたりて邑まちは擊敗うちやぶられたりと言いふ
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
in mount Perazim
〔サムエル後書5章20節〕
20 ダビデ、バアルペラジムに至いたりかれらを其所󠄃そこに擊うちていひけるはヱホバ水みづの破壞やぶり出いづるごとく我わが敵てきをわが前󠄃まへに破壞やぶりたまへりと是故このゆえに其所󠄃そのところの名なをバアルペラジム(破壞やぶれの處ところ)と呼よぶ
〔歴代志略上14章11節〕
11 是こゝにおいて皆みなバアルベラジムに上のぼりゆきけるがダビデつひに彼處かしこにて彼かれらを打敗うちやぶり而しかしてダビデ言いへり神󠄃かみ水みづの破壞やぶり出いづるごとくに我わが手てをもてわが敵てきを敗やぶりたまへりと是こゝをもてその處ところの名なをバアルペラジム(破壞やぶりの處ところ)と呼よぶなり
the valley
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔サムエル後書5章25節〕
25 ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
〔歴代志略上14章16節〕
16 ダビデすなはち神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひし如ごとくしてペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを擊うちやぶりつつギベオンよりガゼルにまでいたれり

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この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
Now therefore be ye not mockers, lest your bands be made strong: for I have heard from the Lord GOD of hosts a consumption, even determined upon the whole earth.


a consumption
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書10章23節〕
23 主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめたまへる敗壞ほろびはこれを徧あまねく國內くにのうちにおこなひ給たまふべし
〔イザヤ書24章1節~24章23節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔イザヤ書32章12節~32章14節〕
12 かれら良田よきはたのため實みのりゆたかなる葡萄ぶだうの樹きのために胸むねをうたん~(14) そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記25章11節〕
11 この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
be ye
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものの會あつまりに坐ざせずまた喜よろこばずわれ汝なんぢの手てによりて獨ひとり坐ざす汝なんぢ憤怒いきどほりをもて我われに充みたしたまへり
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔マタイ傳27章39節〕
39 往󠄃來ゆききの者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、首かうべを振ふりていふ、
〔マタイ傳27章44節〕
44 ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、同おなじ事ことをもてイエスを罵のゝしれり。
〔使徒行傳13章40節〕
40 然されば汝なんぢら心こゝろせよ、恐おそらくは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに云いひたること來きたらん、
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと、死人しにんの復活よみがへりをききて、或ある者󠄃ものは嘲󠄂笑あざわらひしが、或ある者󠄃ものは『われら復またこの事ことを汝なんぢに聞きかん』と言いへり。
lest
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔詩篇107章16節〕
16 そはあかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがの軛くびきは主しゆの御手みてにて結むすばれ諸󠄃もろ〳〵の愆とがあひ纒󠄂まつはりてわが項くびにのれり 是これはわが力ちからをしておとろへしむ 主しゆわれを敵あたたりがたき者󠄃ものの手てにわたしたまへり
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。

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なんぢら耳みゝをかたぶけてわが聲こゑをきけ懇ねんごろにわが言ことばをきくべし
Give ye ear, and hear my voice; hearken, and hear my speech.


(Whole verse)
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」

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農夫のうふたねをまかんに何いかで日々ひに〳〵たがへし日々ひに〳〵その地ちをすき その土塊つちくれをくだくことのみを爲せんや
Doth the plowman plow all day to sow? doth he open and break the clods of his ground?


break
〔エレミヤ記4章3節〕
3 ヱホバ、ユダとヱルサレムの人々ひと〴〵にかくいひ給たまふ汝等なんぢらの新田しんでんを耕󠄃たがやせ荊棘いばらの中なかに種まくなかれ。
〔ホセア書10章11節〕
11 エフライムは馴ならされたる牝め牛うしのごとくにして穀󠄃こくをふむことを好このむされどわれその美うるはしき頸くびに物ものを負󠄅おはしむべし我われエフライムに軛くびきをかけんユダは耕󠄃たがへしヤコブは土塊つちくれをくだかん
〔ホセア書10章12節〕
12 なんぢら義ぎを生しやうずるために種たねをまき憐憫あはれみにしたがひてかりとり又󠄂また新あら地ちをひらけ今いまはヱホバを求もとむべき時ときなり終󠄃つひにはヱホバきたりて義ぎを雨あめのごとく汝等なんぢらのうへに降󠄄ふらせたまはん

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もし地ちの面おもてをたひらかにせばいかで罌粟けしをまき 馬芹まきんの種たねをおろし 小麥こむぎをうねにうゑ 大麥おほむぎをさだめたる處ところにうゑ 粗麥はだかむぎを畔󠄃くろにうゑざらんや
When he hath made plain the face thereof, doth he not cast abroad the fitches, and scatter the cummin, and cast in the principal wheat and the appointed barley and rie in their place?


in the principal, etc
〔出エジプト記9章31節〕
31 偖さて麻󠄃あさと大おほ麥むぎは擊うたれたり大おほ麥むぎは穗ほいで麻󠄃あさは花はなさきゐたればなり
〔出エジプト記9章32節〕
32 然されど小麥こむぎと裸はだか麥むぎは未いまだ長のびざりしによりて擊うたれざりき
〔エゼキエル書4章9節〕
9 汝なんぢ 小麥こむぎ 大麥おほむぎ 豆まめ 扁󠄃豆あぢまめ 粟あはおよび裸麥はだかむぎを取とりて之これを一箇ひとつの器󠄃うつはにいれ汝なんぢが橫よこたはる日ひの數󠄄かずにしたがひてこれを食󠄃しよくとせよ即すなはち三百びやく九十日にちの間あひだこれを食󠄃くらふべし
in the principal, etc.
無し
place
無し
rie
〔出エジプト記9章31節〕
31 偖さて麻󠄃あさと大おほ麥むぎは擊うたれたり大おほ麥むぎは穗ほいで麻󠄃あさは花はなさきゐたればなり
〔出エジプト記9章32節〕
32 然されど小麥こむぎと裸はだか麥むぎは未いまだ長のびざりしによりて擊うたれざりき
〔エゼキエル書4章9節〕
9 汝なんぢ 小麥こむぎ 大麥おほむぎ 豆まめ 扁󠄃豆あぢまめ 粟あはおよび裸麥はだかむぎを取とりて之これを一箇ひとつの器󠄃うつはにいれ汝なんぢが橫よこたはる日ひの數󠄄かずにしたがひてこれを食󠄃しよくとせよ即すなはち三百びやく九十日にちの間あひだこれを食󠄃くらふべし

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斯かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへて敎をしへたまへるなり
For his God doth instruct him to discretion, and doth teach him.


For his God, etc
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記31章3節~31章6節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ~(6) 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
〔ヨブ記35章11節〕
11 地ちの獸畜けものよりも善よくわれらを敎をしへ 空󠄃そらの鳥とりよりも我われらを智かしこからしめたまふ者󠄃ものなり
〔ヨブ記39章17節〕
17 是こは神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑを授さづけず頴悟さとりを與あたへざるが故ゆゑなり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたりの少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきを得えさせ諸󠄃すべての文󠄃學ぶんがくと智慧󠄄ちゑに頴さとからしめたまへりダニエはまた能よく各諸󠄃もろ〳〵の異象まぼろしと夢兆󠄃ゆめを曉さとる
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
For his God, etc.
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記31章3節~31章6節〕
3 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ~(6) 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
〔ヨブ記35章11節〕
11 地ちの獸畜けものよりも善よくわれらを敎をしへ 空󠄃そらの鳥とりよりも我われらを智かしこからしめたまふ者󠄃ものなり
〔ヨブ記39章17節〕
17 是こは神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑを授さづけず頴悟さとりを與あたへざるが故ゆゑなり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたりの少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきを得えさせ諸󠄃すべての文󠄃學ぶんがくと智慧󠄄ちゑに頴さとからしめたまへりダニエはまた能よく各諸󠄃もろ〳〵の異象まぼろしと夢兆󠄃ゆめを曉さとる
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。

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けしは連󠄃耞からさをにてうたず 馬芹まきんはそのうへに車輪くるまをきしらせず罌栗けしをうつには杖つゑをもちひ 馬芹まきんをうつには棒ぼうをもちふ
For the fitches are not threshed with a threshing instrument, neither is a cart wheel turned about upon the cummin; but the fitches are beaten out with a staff, and the cummin with a rod.


the fitches
〔イザヤ書27章7節〕
7 ヤコブ主しゆにうたるるといへども彼かれをうちしものの主しゆにうたるるが如ごときことあらんや ヤコブの殺ころさるるは彼かれをころししものの殺ころさるるが如ごときことあらんや
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよ我われを懲󠄅こらしたまへ但たゞ道󠄃みちにしたがひ怒いからずして懲󠄅こらしたまへおそらくは我われ無むに歸きせん
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
threshed
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ ダマスコは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは鐵くろがねの打禾車うちぐるまをもてギレアデを打うてり

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麥むぎをくだくか否いなくるまにきしらせ馬うまにふませて落おとすことはすれども斷たえずしかするにあらず これを碎くだくことをせざるべし
Bread corn is bruised; because he will not ever be threshing it, nor break it with the wheel of his cart, nor bruise it with his horsemen.


Bread
〔イザヤ書21章10節〕
10 蹂躪ふみにじらるるわが民たみよわが打場うちばのたなつものよ 我われイスラエルの神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに聞きけるところのものを汝なんぢにつげたり
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔マタイ傳13章37節~13章43節〕
37 答こたへて言いひ給たまふ『良よき種たねを播まく者󠄃ものは人ひとの子こなり、~(43) 其そのとき義人ぎじんは、父󠄃ちちの御國みくににて日ひのごとく輝かゞやかん。*耳みゝある者󠄃ものは聽きくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃みよ、サタン汝なんぢらを麥むぎのごとく篩ふるはんとて請󠄃こひ得えたり。
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、一粒ひとつぶの麥むぎ、地ちに落おちて死しなずば、唯一たゞひとつにて在あらん、もし死しなば、多おほくの果みを結むすぶべし。
〔コリント前書3章9節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしには口籠くつごを繋かくべからず』と錄しるしたり。神󠄃かみは牛うしのために慮おもんぱかり給たまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。
the wheel
〔イザヤ書28章27節〕
27 けしは連󠄃耞からさをにてうたず 馬芹まきんはそのうへに車輪くるまをきしらせず罌栗けしをうつには杖つゑをもちひ 馬芹まきんをうつには棒ぼうをもちふ

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此こもまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
This also cometh forth from the LORD of hosts, which is wonderful in counsel, and excellent in working.


cometh
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみは大おほいにして測はかりがたき事ことを行おこなひたまふ 其その不思議ふしぎなる事わざを爲なしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記37章23節〕
23 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれら測はかりきはむることを得えず 彼かれは能ちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをも抂まげたまはざるなり
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの作なしたまへる奇くすしき迹みわざと われらにむかふ念おもひとは甚いとおほくして汝なんぢのみまへにつらねいふことあたはず 我われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよ汝なんぢのみわざは大おほいなるかな汝なんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ダニエル書4章2節〕
2 至高いとたかき神󠄃かみ我われにむかひて徴證しるしと奇蹟ふしぎを行おこなへり我われこれを知しらしむることを善よしと思おもふ
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝ大おほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎその國くには永遠󠄄えいゑんの國くにその權けんは世々よゝ限かぎりなし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。